はじめてのデンファレ
2007.8.9-

デンファレはデンドロビウム・ファレノプシスの略称です。基本種のD. phalenopsisを初めデンドロビウムですが、花の形がファレノプシスに似ています。花付きが良く、夏から秋の他の花が少ない時期に咲き、花が長持ちします。オーストラリアからニューギニアに自生するD. bigibbumの小型変種を中心に改良されたミニデンファレは、大型に比べて低温に強く、栽培が容易だそうです。
新しい種類の小型のメリーファンタジー、中型種、夏咲きの寄せ植えの大株があります。



大鉢の花はまだ咲いているが、他の夏咲き種と一緒に植え替え。小さな鉢に植わっているので、新しいバルブが高くなり根が空中に出ている所だけに水苔を足す。

中型種に花梗が出てきた。評判通り花付きが良いようだ。

メリーファンタジーの開花株を追加購入。とても小さな鉢にハイドロボールで植えられている。

8月13日 大型の夏咲きの開花株を購入。ポット植を寄せ植えにしているようだ。


8月9日 蕾がどちらも大きくなる。一方梅雨明けで高温・乾燥が続くせいか、古い葉が黄色くなってきた。



8月2日 花梗がもう1本出てきた。


7月30日 ハイドロボール植の根を再び
観察。根元から新しい根が沢山出ている


7月29日 ハイドロボール植に蕾が現れた。後で調べたら夏咲きだった。


7月8日 鉢の重さを測っている所


7月6日 他の苗と共に抜いて根などを点検。
(1)根の状態、左のハイドロボール植は、根元に新しい根が出始めている。右の軽石・バーク植は芽が出ているが根は出ていないようだ。

ハイドロボール植の根元の拡大図、左端に新しい根が出始めたのが見える。

(2)土の状態
上のハイドロボールも、下の軽石・バーク混合も、底近くはかなり湿っている。6/28に水やり後8日経っているが梅雨の最中の為か乾きが悪い。水やり量をやや減らすことにする。


7月4日 どちらも元気。上中央のハイドロボール植えは、左側の新芽が大きくなっている。右下は軽石・バーク植え。


6月2日 洋ランの本で調べると、苗の札に書いてあるD. bigibbumというのはミニデンファレの基本種らしい。また、ネットでメリーファンタジーを調べてもデンファレとされている。葉が柳のように細長くて薄く、普通のデンドロビウムとはかなり異なる。

5月23日 植え替え後初めての水やり、鉢底から溢れるまで、以後ほぼ毎週水やり、隔週に液体肥料入り。

5月16日 他の種類と一緒に株分け、植え込み。少し水やり。
一方は植え込み材料を再使用、他方は軽石・バーク混合植えにした。
(3)新しい方の株の新しい芽の出ている側

(2)離して並べ株全体を見た様子。左側が元でm右側が新しく伸びた方、右端根元に新しい芽。左の株も新しい脇芽が育っている。

(1)鉢から抜いて、植え込み材料を取り除く、根から剥がれやすい。根は健康で、新しい根も沢山出ている。また、新芽も脇から出ている。写真は2つに割った所で、両側の苗の内向きの白い所が割れ口。

2007.2 デンドロビウムとして売られていた品種登録中というメリーファンタジーという種類の苗を買ってきた。ハイドロボ−ルらしい黒ずんだやや柔らかい玉のような材料で植えられている。









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