目次
日記
世話の暦
気候の節目
2009年
2008年
2007年
世話の暦
2月 冬咲き鉢の購入(デンドロビウム、カトレヤ、パフィオペディラムなど)
3−4月 春咲き鉢の購入()
5月 植え替え、株分け、屋外に出す、遮光
6月 初夏咲き鉢の購入(カトレヤ、ファレノプシス、エピデンドラムなど)
6−7月 梅雨対策、病虫害薬品、肥料、初夏咲き苗の植え替え
7−8月 夏咲き鉢の購入(デンファレ、カトレヤ、オンシジウム、ファレノプシス、バンダ系など)
8月半ば 炎暑対策(遮光、ハダニ)
9月 夏咲き種などの脇芽、植え替え
気候の節目
真冬日(最高気温0℃未満)、大阪無し
冬日(最低気温0℃未満)、大阪無し
2月3日
最低気温の最低を記録(0.4℃)、大阪2007
2月4日
最高気温15℃以上の始まり、大阪2007(立春頃)
3月22日
最低気温5℃未満の終わり、大阪2007(春分頃)
3月29日
最高気温20℃以上の始まり、大阪2007(3月4日に例外あり)
4月27日
最低気温10℃未満の終わり、大阪2007
耐低温種(デンドロ・シンビ)の屋外栽培の開始
4月30日
夏日(最高気温25℃以上)の始まり、大阪2007
温室遮光開始
5月21日
最低気温15℃未満の終わり、大阪2007
高温種(カトレヤ・ファレノなど)の屋外栽培の開始
6月8日
梅雨入り(関東・平年)
6月12日
真夏日(最高気温30℃以上)の始まり、大阪2007(2006年は6月1日)
6月22日
夏至(太陽高度最大・昼が最も長い)
7月8日
熱帯夜(最低気温25℃以上)の始まり、大阪2006
7月14日
猛暑日(最高気温35℃以上)の始まり、大阪2006
7月20日
梅雨明け(関東・平年)
遮光本格化
7月31日
最低気温20℃未満の終わり、大阪2007
8月1日
最低気温25℃未満の終わり、大阪2007
8月17日
最高気温の最高を記録(38.3℃)、大阪2007
8月22日
最低気温25℃未満の始まり、大阪2007
8月28日
最低気温の最高を記録(28.2℃)、大阪2007
9月2日
猛暑日(最高気温35℃以上)の終わり、大阪2007(2006年は8月26日)。
8月末−9月初め
秋雨前線(停滞前線)現れる、10月半ばに寒冷前線が現れるまでまで
日光不足・過湿注意
9月13日
最低気温20℃未満の始まり、大阪2006
9月18日
熱帯夜(最低気温25℃以上)の終わり、大阪2006(秋分頃)
9月18日
真夏日(最高気温30℃以上)の終わり、大阪2006(秋分頃)
10月9日
最低気温15℃未満の始まり、大阪2006 (次は22日)
秋の植え替えの終了、高温種の取り込み
10月27日
夏日(最高気温25℃以上)の終わり、大阪2006
11月8日
最低気温10℃未満の始まり、大阪2006
屋外・温室、保温・防寒準備、デンドロビウムの取り込み
12月4日
最低気温5℃未満の始まり、大阪2006
保温・防寒本格化
12月22日
冬至(太陽高度最低、昼が最短)
12月29日
最高気温の最低を記録(6.3℃)、大阪2006
日記
2008年
2007年
2007年
11日 花の終わった
デンファレの
植え替え。花の付いている大株は新しいバルブの方に新しい水苔を足すだけ。
10日 花の終わった
オンシジウムと終わりかけのファレノプシスの
植え替え。
ファレノプシスの1株はバークにする。
オンシジウムは新しい根や芽が出ている。鉢の深さより長い根は切った。
9日 夏咲き種の
植え替えと株分けの続き。本やネットで見られる花期と実際に売られている物とは異なることが多く、秋には植え替えをしないとされているグループがある。また、植え替え時期はやや夜の温度の下がる9月中旬を待つ、夜温が15℃を下回るようになる前(大阪の昨年は10月9日が始まり)にと言われている。情報を無視して、水苔が古くなっている苗や、新芽が出ている苗は植え替えることにする。花が続いている苗(デンファレ大株)は除く。
カトレヤ、ミニカトレヤの
植え替えと株分け。
7日 秋の
植え替えの手始めに
西洋フウラン。径7.5cm(深さcm)のプラスチック鉢に、水苔(乾燥重10g)を濡らしたもので根を包んで植える。
6日
オンシジウムの別の株に
花梗。開花中の
デンファレの下の節からさらに
花梗。
花の終わった夏咲きの
ミニカトレヤに脇芽が出始める。
パフィオペディラムに夏を越して新たに脇芽が出始める。
9月
27日
バンダ系と
フウランとの交配種の白や橙色を入手。夏咲きで、小輪を群開させ、原種の日本産フウランのように香りのある種類もあるそうだ。

25日 ミニカトレヤの交配種の
レリオカトレヤのラブ ノット セルレアとミニ パープル セルレアを入手。いずれも夏咲きだ。
ラブ ノット

22日 オンシジウムに
花茎。
21日
オンシジウム・アロハイワナガの開花株を入手。夏から秋冬にかけて良く出回ると言われている。地味だが四季いつでも花が見られるようだ。

16日 昨日まで3日続けて猛暑日、
エピデンドラムに黒点。蒸し暑いせいだろうか。最低湿度は40%を越え、最高湿度は60%を越えている。
13日
カトレヤ交配種の、ブラソレリオカトレヤ・トシエ アオキ「ポカイ」と、レリオカトレヤ・ジラ ワイルダーネス「レッドフレア」、それにミニカトレヤのBlc.ワイキキゴールドxPot.スイートシュガー、デンファレ(赤花)を入手。ミニカトレヤを除きいずれも夏咲きだ。
12日 昨日は最高気温が今年初めて35℃を越える猛暑日だった。遮光の弱い所に置いてあったデンドロビウムの葉の一部が白くなったり、厚肉の葉の色が変わり皺になって、
葉焼けの症状が出た。遮光のやや強めの所に移すと共に、水やりして葉の含水量を増やす。葉水も一部にかけた。
バンダ系の西洋フウラン(ピンク花)、デンドロビウム(ピンク花)を入手。
上は8月
30日
30日 植え替えた
ファレノプシスがその甲斐あって元気な根を伸ばした。
29日
デンドロビウム ヒメジとセッコクの交配種の蕾が出たと思ったら数日で咲く。自力で咲かせた初めての花と言って良く満足。冬に開花株を買ったが夏にも咲くそうだ。デンドロビウム(デンファレ)・メリーファンタジーに蕾。
7月
28日 カトレヤの花が終わるのを待って株分け


22日
カトレヤの2番花が咲く。自分で咲かせた気になって良い気分。

20日 ファレノプシスの花が終わるのを待って、根腐れ救済の為植え替え。

3日 ファレノプシスの花付き処分苗を買う。カトレアの株立ち・花付き苗を買う。
6月
24日 デンドロビウム・キンギアナムを株分けして植え込み。
赤玉で鉢に植わっていた物を1/3ずつに切り分け。乾燥し窮屈で高芽が多い。根詰まりしている。

16日
オンシジウム、パフィオペディラムの苗が届いたので、手持ちのデンドロビウムと共に株分けして植え込み。
水苔植のオンシジウム。白い新根が少し出始めている。
軽石などの混合土植えのパフィオペディラム、黒く根腐れしている。
5月
2007年2月.
デンドロビウム ヒメジとセッコクの交配種、
デンドロビウム(デンファレ)メリーファンタジーと
パフィオペディラムの花付き鉢を買う。