[PR]100万円が無料で当たる!:今すぐ応募して現金を当てよう!







ランと暮らす家・ランの暮らす庭



ランと暮らす家
花が咲いたら

 
春−初夏 カトレヤとコチョウラン       夏 左から、西洋風ラン・デンファレ・コチョウラン

 
秋 オンシジウムとミニデンファレ、黄色は西に(風水)



ランの暮らす部屋
難しい種類を手掛けるには、ゆとりがあればそれだけを易しい種類と別にして、
家の中の特別な場所に置いてやると、うまく育てられます。
コチョウランの部屋−出窓(直射日光と寒さに弱い)
 



デイケアセンターのコンサートを飾るデンドロビウムとオンシジウム



パフィオペディルムの部屋−ベランダの手すりの陰(直射日光に弱い、寒さには割に強い)


追加08.11.17

ランの暮らす庭
春から秋、直射日光に強い種類は南向きのテラスに
 
テラス                玄関

直射日光に弱い種類は遮光した棚に
 


1.初めに
私たちは洋ランというと何となく、温室でないとうまく育てられないのではないかとか、温室がないと気おくれがするという気持ちがあります。
洋ランを立派に育てようと思うと、温室は不可欠かも知れません。また、ランの世話に十分な時間と手間をかけたい人、ランを生産する人には良いでしょう。
しかし、その反面で温室という不自然な世界に閉じ込め、ブロイラーのような生活をさせている面もあるのではないでしょうか。
今や、動物園も、飼育し展示するから、動物に自然な生活をenjoyさせる方向に変わってきています。
春から秋までは、我が国の屋外でも洋ランの大部分は元気に生活できます。
一方、温室でランを育てると、どうしても時々見に行くということになります。他の植物と同じように、気軽にランを楽しむには、ランが庭にあったり、観葉植物のように1年中部屋で育てたり、花の咲いたランを手近なところに置けると良いと思います。
観葉植物と同様に余り日光を必要としないコチョウランは1年中家の中でもご機嫌です。カトレヤをはじめ多くのランが室内でも花を咲かせられます。  2008.11.16記

前書き
洋ランの栽培入門書を読んでも実行できないことの一つに置き場所があります。置き場所を決めるのは、主に遮光と温度でしょう。遮光については、シンビジウムは直射日光で大丈夫、カトレヤは30%遮光、胡蝶蘭は50%遮光などとありますが、家庭で1株ずつ育てている時にそのようなことは不可能です。温度についても、特に冬の最低温度を胡蝶蘭やバンダは15℃以上、カトレヤは10℃以上、シンビジウムは5℃以上などと最低3段階に分けられていますが、大抵の人は、同じ部屋に置いている訳ですから、このような分け方は現実離れしています。
植物に環境に合わせてもらうしかありません。  11.1  というと、消極的ですが
あなたは、ランの暮らす家と、ランと暮らす家と、どちらをお望みですか?
工夫すれば、温室というランの家に閉じ込めて時々一人で見に行くのでなく、玄関・庭・居間・台所にランが居て、何時でも、家族ばかりでなく地域の人も眺められるのです。中には日本の家には住みにくいランもあります。それには故郷に合った快適な部屋を作ってやりましょう。 11.9
ここでは、
(1)春から秋は屋外、冬は室内で栽培し、なるべく1か所にまとめて置くようにしました。
(2)必要な場合だけ、易しくて強い種類と、難しくて日射や低温に弱い種類の2段階だけに分けます。

1.花が咲いたら
洋ランは、花の咲く期間が長く、その間日に当てなくても、大きな害はありません。
そこで室内に飾ることができます。


2.強健種
(1)春−秋 屋外
の屋外、強い光に強いものから上に                       の遮光
 



10月以降、丈夫で低温に強い種類を南向きのテラスに移動、
左奥オリーブの陰にジゴペタラム、東側下にオンシジウム、
前面にデンドロビウムとシンビジウム、さらに東側に、長生蘭とアスコフィネティアがある。

カトレヤはシンビジウムの陰に



3.難しい種類
コチョウランの住みか
秋には早めに西向きの出窓の遮光と保温の良い所に入れました。
コチョウランには天国のようで、花茎の先の蕾が大きく、空中の根が伸び始めました。



参考 遮光についての大まかな分けかた
本などには、種類ごとに小刻みな差や、季節ごとに変えるように書かれています。このようなことは、本格的な温室で育てたり、1つのグループを重点的に育てている人以外には、無い物ねだりで現実的ではありません。
最も現実的な方法は、普通の植物と同じように、屋外の日向に置くか、室内に置くかの2通りくらいでしょう。
シンビジウムとデンドロビウムはほぼいつでも直射日光に耐えられるので、寒さで屋内に取り込んでいる時以外は、家の外のできれば南向きの日当たりの良い所に置いておけばよいので、一番気を使わなくて済みます。
次に丈夫なのは、オンシジウムとエピデンドラムでしょう。直射日光でも大丈夫なくらいなので、同じく南向きの日向ですが、高い植物の根元などを選べば、少し隠れる位になり、日焼けすることはありません。
直射日光では必ず日焼けしてしまうのが、胡蝶蘭とパフィオペディルムです。日の射す向きは時刻と共に変わるので、一瞬でも直射日光を当ててしまうと日焼けしてしまいます。日光の強い季節には、家の北側など、昼間の直射日光は当たらないが明るい場所に置くのが一つの方法と思われます。カトレヤやジゴペタラムは中間です。
置き場所開始2008.11.1−
副題「洋ランと暮らす家・洋ランの暮らす部屋」追加11.9
本題に差し替え、ランと暮らす家・洋ランの暮らす庭に改題11.16


[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ